私たちについて
「ひょうご関係人口案内所」とは
「関係人口」という考え方をご存知でしょうか?
観光で来たわけでも定住するわけでもない、多様な形で地域に活力を与えてくれる人々をいいます。
神戸や阪神地区など都市部のイメージが強い兵庫県ですが、実は但馬、丹波、播磨、淡路といったエリアには自然豊かな里山地域が多くあり、それぞれ独自の文化や美しい自然が保たれています。
(兵庫県ではこれを「多自然地域」と呼びます)
しかしながら、そうした多自然地域では人口減少や高齢化が進み、地域活動や産業、資源を守り続けるのが難しくなっています。
そうした背景から「ひょうご関係人口案内所」では、地域に継続的に関わる関係人口の創出に力を入れています。
多自然地域にゆかりのある人から全く関わったことのない人まで幅広く、外からの新しい風やアイデアを地域に取り込みながら持続可能な地域づくりを目指します。
「ひょうご関係人口案内所」が行うこと
1. 相談対応・マッチング
●相談対応
「どうしたら外部の人とつながれるの?」という地域のお悩みや、「地域に関わりたいけれど何から始めれば?」という個人の疑問にも丁寧に対応します。
●マッチング
地域(住民や市町)と、外部の人材(地域外や都市部の個人、学生、企業、団体など)をつなぐ窓口として、マッチング支援を行います。
●お試しパッケージ支援
「関係人口を増やしたいけれど、何から手をつけていいか…」とんな地域に向けて、活動に必要な経費の一部をサポート。費用面のみならず、プロジェクトの進め方、企画のアドバイスなどを全面的に伴走します。
2. 情報収集 ・発信
多自然地域で行われている現地活動の様子やその募集情報、関係人口に関するセミナーやフォーラムの開催情報をお知らせします。
●こちらのフォームから登録いただくと、メールで最新情報をいち早くお届けします。
3. コーディネーター派遣
多自然地域で行われる地域活動の企画サポートや参加者との連絡調整、当日の受け入れ調整等を行うコーディネーターを派遣し、多自然地域と関係人口のつながりづくりをサポートします。
コーディネーターのプロフィール

これまでの活動
兵庫県では県内11か所のモデル地区で「ひょうご関係人口案内所」を活用した活動を実施しています。
これまでの活動はこちら https://www.satomachi-guide-lab.com/field/#nishiarita

「たしラボ」とは
兵庫県より「ひょうご関係人口案内所」の業務委託を受け、令和7年6月より株式会社ソトコと総研とNPO法人フライパンの2者が「たしラボ」として事務局の運営をしています。
主催・事務局:兵庫県地域振興課
運営事務局:たしラボ





