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活動レポート


週末の関わりからニュープレイヤーへ|「地域の編集ラボ in 宝塚西谷」開催レポート
兵庫県宝塚市西谷地域にて、地域活動の担い手となる関係人口の創出を目指す「地域の編集ラボ in 宝塚西谷」が開催されました。 参加者は宝塚市内在住者をはじめ、兵庫県内から西宮市や三田市、県外からは大阪府大阪市まで多岐にわたり、総勢で10名。学生から社会人まで、宝塚市西谷地域の関係人口として、それぞれの経験やスキルを武器に地域課題の解決につながる企画の提案を行いました。 約1ヶ月間のプログラムをレポートします。 DAY1|2025/11/19 キックオフミーティング はじめの一歩をそろえる:キックオフ&地域を知る時間 初日となる2025年11月19日は、オンラインプログラムを実施。宝塚市西谷地域との関わりも様々な参加者が集まるキックオフミーティングとして、プログラムの説明と参加者の顔合わせを行いました。 まずは運営事務局より、 *そもそも関係人口とは何か、このプログラムで目指す関係人口の形(地域の課題を見つける、一緒に考える、地域と共に育つこと) *参加者には地域の課題を整理し、その解決方法を考えながら宝塚市西谷地域の関係人口になってもらうこと
1月19日読了時間: 11分


「meet up ひょうご関係人口案内所」in 阪神北を開催しました!
11月24日(月)、関係人口に関する勉強会の第2弾として「meet up ひょうご関係人口案内所」in 阪神北を開催しました。 宝塚市の自然豊かなエリアである西谷地域に立地する「宝塚自然の家」を会場に、近隣の自治会や地域団体、行政職員など、総勢55名の皆さまにお集まりいただきました。 関係人口の基本的な考え方や、『ソトコト』編集長の指出一正氏からは全国各地の事例、「宝塚自然の家」を管理する『宝塚にしたに里山ラボ』代表理事の龍見奈津子氏からは西谷地域での活動を紹介いただくなど、関係人口に関する情報を幅広い切り口からお伝えしました。 宝塚市西谷地域について紹介する『宝塚にしたに里山ラボ』代表理事の龍見奈津子氏(写真右)。その隣が『ソトコト』編集長の指出一正氏。 指出編集長や龍見さんのお話をきっかけとして、参加者の皆さまと共に地域の未来を考える活発な議論が行われ、大盛況のうちに終了しました。 会場には55名の方にお集まりいただきました。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
2025年12月11日読了時間: 1分


「meet up ひょうご関係人口案内所 in 洲本」を開催しました!
淡路島・洲本市にて「ひょうご関係人口案内所」の勉強会「meet up in洲本」を開催。『ソトコト』編集長による講演と、大学生によるプロジェクト提案を行いました。 関係人口の基本的な考え方や、兵庫県内で実際に関係人口と連携した取り組みを行っている事例を、地域にお住まいの方々に広く認知いただくことを目的とした勉強会「ひょうご関係人口案内所 meet up」シリーズ。 2025年9月15日、その初回を洲本市商工会議所で行いました。当日は洲本市にお住まいの方々、淡路島内の自治体職員、関西圏・関東圏から集まった学生が参加しました。 『ソトコト』編集長・指出一正氏による全国の関係人口の事例紹介と、この2日前から洲本市内にて合宿に参加していた学生たちからの洲本市の関係人口を増やすプロジェクトについて提案が行われました。 『ソトコト』編集長・指出一正氏の講演 学生の提案内容はこちらからご覧いただけます! https://drive.google.com/file/d/1Ad7nGuNmeXkEEOb5WI-0oeo-dZxhLBjr/view?usp=shar
2025年10月7日読了時間: 1分


地域を動かす、若者の“やってみたい”と“巻き込み力”|「地域の編集ラボ in 洲本」開催レポート
地域活動の担い手として期待される若者世代の関係人口を創出することを目的に、淡路島・洲本市で「地域の編集ラボ in 洲本」が行われました。まちづくりのプロや行政職員、地域の人々、そして同世代の仲間との関わりを通じて、学生たちは地域と関わるどんな未来を見出したのでしょうか。3日間にわたって行われた合宿の様子をレポートします。 はじめに 少子高齢化や都市部への人口集中が全国的な課題となる中、地域の活力を生み出す次世代をどう育てていくか、その担い手となる若者世代と地域とをどう連携をさせていくのか、多くの自治体が悩みながら取り組んでいるテーマではないだろうか。 今回は、その課題に向き合う兵庫県の取り組みをご紹介したい。兵庫県には“多自然地域” と呼ばれる自然豊かな里山地域が多く存在するが、そうした地域の少子高齢化の傾向は例外ではなく、地域活動の担い手の確保・育成が急務となっている。 こうした状況の中、兵庫県では令和6年度より関西圏・関東圏の学生が協働して若者世代の関係人口の裾野を広げることを目的としたプロジェクトを行っている。令和7年度は「地域の編集ラボ
2025年9月16日読了時間: 10分
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